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腕・・・三角筋 上腕筋 手と指の伸筋・屈筋
腕が疲れると血液循環が悪くなり疲労物質が溜まって筋肉が張り、むくんで重くなります。
使いすぎて疲れが溜まると、胴体と腕を支えている三角筋が腕の重みに耐えられなくなり、肩が痛くなってしまいます。腕は物を持ち上げたりする動作で内側の筋肉が働き、物を押したり突っ張ったりする時は外側の筋肉が働いています。どちらかの筋肉だけを使い過ぎるとバランスが悪く疲れてしまいます。
手の平と指先は、肘から下の筋肉が連動しているため、パソコンなどの指先だけを過剰に使う作業でも腕が疲れます。また、自由に動かすことができる腕の筋肉は、他の部位と比べて神経が筋肉の近くで走行しているので、腕が疲れてしまうと神経を通じて他の部位への負担をかけてしまう場合があります。
腕の施術は足と同様、筋繊維に沿って圧迫するように刺激をしていきます。圧迫をすることで血液・リンパの流れがよくなり、筋肉本来のポンプ機能を回復させ、疲れを取り除きます。
さらに、神経を通じて首や肩の深部の緊張が緩和され、体全体のバランスも整います。